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  <title>高森顕徹先生の「光に向かって」とマイライフ</title>
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  <description>光に向かって日々行進（更新）したい！？</description>
  <lastBuildDate>Mon, 08 Dec 2008 08:21:00 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>ネット時代の情報収集は自己責任だね</title>
    <description>
    <![CDATA[&nbsp;　今月は、珍しく２回目のブログ更新です♪<br />
<br />
　これは珍しい&hellip;&hellip;、雪でも降るんじゃない？って思いきや、案の定、先週に雪が降りましたね。今日は快晴でしたが&hellip;&hellip;。<br />
<br />
　さて、<a target="_blank" href="http://www.takamori.info/">高森顕徹</a>先生著の<strong>「<a target="_blank" href="http://www.10000nen.com/book/123tane/123tane.htm">光に向かって123のこころのタネ</a>」</strong>の109話に<strong>「他人の批評に一喜一憂していては何事も出来ない」</strong>という話があります。<br />
<br />
　ある愚かな親子が生活に苦しくなって家財道具まで売り払った。最後に残った一頭の馬も町へ売りに行くことになったのだが、町への道中、その親子と馬を見た人の様々な批評を真に受けて、言われるがままに従ったところ、大事な馬を失ってしまったという話。詳しくは実際に本を読んでいただきたい。<br />
<br />
　この話を読んで思ったこと。<br />
<br />
　最近はインターネットの普及で何かと情報収集するには便利ですよね。旅行するにしても宿をネットで調べて予約までできます。買い物をするにしても、ネットで調べて格安のお店を見つけては、そのまま購入したりします。中には、<strong>&ldquo;口コミ&rdquo;</strong>を投稿できるサイトもあったりして、宿やメーカーの売り文句だけではなく、利用したユーザーの生の声を聞くことができて私も参考にしています。<br />
<br />
　ただ、近頃はネットを使う人のマナーが悪いのが問題となっていますよね。学校裏サイトで生徒が自殺する被害があったりして、携帯電話を学校に持ち込むのを禁止しようとかしないとか&hellip;&hellip;。韓国では心ない者によって有名人の誹謗中傷が掲示板に書き込まれ、これまた自殺していくことが問題となりました。口コミサイトには、そのメーカーとか商品に対する暴言が書き連ねられ&ldquo;荒らし&rdquo;状態になっているものもあります。そんな風評被害でメーカー側も困っているようです。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//hikarinimukatte.blog.shinobi.jp/File/pc.jpg"><img alt="pc.jpg" border="0" align="bottom" src="//hikarinimukatte.blog.shinobi.jp/Img/1228724361/" /></a><br />
<br />
<br />
　私もデジタル製品とか車を買う時には、ネットで情報収集しましたし、暫く前にはマイホームを建てる為に「高い買い物だから」と徹底的にハウスメーカーを調べ上げたことがありました。そこで、気づくのが、どんなメーカーにも肯定派のファンサイトがあり、反対に否定派のアンチサイトがあります。ハウスメーカーに至っては一生に一度の買い物ということで神経ピリピリになって激怒しているサイトがありました。ちょっと不具合があったら「あそこは欠陥住宅のメーカーだ！」と書き、ちょっと対応が遅れるだけで、さんざんコキ下ろします。さすがにこれを見ちゃうと心配になってしまうのですが、そんな書き込みやらユーザーサイトはどこのメーカーでもあるので、結果的に<strong>自分の目で確かめるしかないなぁ</strong>と住宅展示場やモデルハウス巡りに出掛けたことがあります。<br />
<br />
　そして思ったことが、良心的なサイトは<strong>「このサイトは、あくまで管理人の主観で書かれていますので、自己責任でご覧ください」</strong>といったようなことが書かれています。人間は感情の動物ですので、ちょっと気に入らないことがあったら全てが悪く見えてしまうことがありますし、逆に気に入るとアバタもエクボで何でも良く見えてしまうものです。<strong>「一水四見」</strong>とはよく言ったものですね。<br />
<br />
　良心的なサイトを作っている管理人は、そういうことがよく分かっているので、そういう但し書きをしますが、感情的になっている人はひたすら良いことを書き並べて、「みんなも買いなさい」というサイトになったり、逆に悪口雑言を書き並べて「みんな、これを買うと被害にあうぞ」「騙されるな！」というサイトになったりする気がします。これは個人的には信用できないサイトと思っています。<br />
<br />
　便利なネットですが、何でもかんでも鵜呑みにしてしまうと、何も買えませんし、家も建ちません。折角、良いものがあっても、悪いものと思い込んで手に入れられなかったら勿体ない。最終的には、自分の目で確かめてみるのが一番と思います。そして、ネットの情報で気になるものがあったら、実際にメーカーなどに確認してみたらいいのではないでしょうか？<br />
<br />
　あくまで参考程度に見るのが良いかもしれませんね！<br />
<br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>光に向かっての読後感想</category>
    <link>https://hikarinimukatte.blog.shinobi.jp/%E5%85%89%E3%81%AB%E5%90%91%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AE%E8%AA%AD%E5%BE%8C%E6%84%9F%E6%83%B3/%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%8F%8E%E9%9B%86%E3%81%AF%E8%87%AA%E5%B7%B1%E8%B2%AC%E4%BB%BB%E3%81%A0%E3%81%AD</link>
    <pubDate>Mon, 08 Dec 2008 08:21:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>雨晴海岸の気嵐を見てきました</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>　ご無沙汰しております。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>　さて、前回の更新では、砺波市にある夢の平スキー場のコスモスの写真を撮ってきましたが、いかがでしたでしょうか？</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>　今回は光に向かってシリーズの第１号、<strong><a target="_blank" href="http://www.takamori.info/">高森顕徹</a></strong>先生著の<strong>「<a target="_blank" href="http://www.10000nen.com/book/100hana/100hana.htm">光に向かって100の花束</a>」</strong>に掲載されている写真のスポットを訪れてみました。p272とp273の間に挿入されている写真なんですが、いや、何とも幻想的な写真じゃないですか！これ、高岡市の景勝地・<a target="_blank" href="http://www3.nsknet.or.jp/~amaharasi/">雨晴海岸</a>からの富山湾の風景なんです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>　ここの何が凄いかっていうと、海の向こうに立山連峰を望むことが出来るんですね。よ〜っく見ると山が見えませんか？立山連峰と言えば、3000メートル級の山々が連なっているんですが、海の向こうに3000メートル級の山を眺められるのは世界でも雨晴海岸とあと１〜２カ所らしいです。うん、スゴイ。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>　この富山湾の冬の風物詩と言えば、「気嵐（けあらし）」という現象。天気が良く冷え切った日に海水温が高いと海面からユラユラと湯気が立って見えるものです。これは、日が昇って気温が上がると消えてしまうので、見られるのは日の出の僅かな時間だけです。それを狙って多くのカメラマンが訪れるんですね。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>　私も眠い目を擦りつつ行ってまいりました。それで撮ったのがこれ。<br />
&nbsp;</div>
<div style="text-align: center; "><a target="_blank" href="//hikarinimukatte.blog.shinobi.jp/File/amaharashi1.jpg"><img alt="雨晴海岸からの日の出" border="0" align="bottom" src="//hikarinimukatte.blog.shinobi.jp/Img/1228266530/" /></a></div>
<div><br />
　ちょっと日の出の場所が中心にある女岩の右側になっているんですが、それ以外はそれっぽくないですか？あと、もうちょっと寄らないと気嵐が見えないと思うので望遠で寄ってみました。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div style="text-align: center; "><a target="_blank" href="//hikarinimukatte.blog.shinobi.jp/File/amaharashi2.jpg"><img alt="雨晴海岸の気嵐" border="0" align="bottom" src="//hikarinimukatte.blog.shinobi.jp/Img/1228266531/" /></a></div>
<div><br />
　う〜ん、美しい！</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>　まあ、しょっちゅう見られる現象ではないですが、皆さんも是非ごらんくださいね！</div>]]>
    </description>
    <category>挿入写真巡り</category>
    <link>https://hikarinimukatte.blog.shinobi.jp/%E6%8C%BF%E5%85%A5%E5%86%99%E7%9C%9F%E5%B7%A1%E3%82%8A/%E9%9B%A8%E6%99%B4%E6%B5%B7%E5%B2%B8%E3%81%AE%E6%B0%97%E5%B5%90%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Wed, 03 Dec 2008 01:18:56 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">hikarinimukatte.blog.shinobi.jp://entry/6</guid>
  </item>
    <item>
    <title>夢の平のコスモスを訪ねました</title>
    <description>
    <![CDATA[　なかなか、更新ができず恥ずかしい限りです。<br />
<br />
　さて、<strong><a target="_blank" href="http://www.takamori.info/">高森顕徹</a></strong>先生の<strong>「<a target="_blank" href="http://www.10000nen.com/book/kajitsu/kajitsu.htm">光に向かって 心地よい果実</a>」</strong>の中には、写真家から読者の方が撮られた美しい写真が多数掲載されています。中でも綺麗だなと思ったのが、今が旬のコスモスですよね。<br />
<br />
　122ページには、富山県<a target="_blank" href="http://www.city.tonami.toyama.jp/">砺波市</a>夢の平のコスモスが見開きで掲載されています。<br />
<br />
　砺波市で花と言えば、チューリップが有名なんですが、秋になると、このコスモスを見に来る人が多いようです。満開の時期には<strong>「<a target="_blank" href="http://new.city.tonami.toyama.jp/webapps/www/now/detail.jsp?id=228">となみ夢の平コスモスウォッチング</a>」</strong>というイベントが開催されて、県内外から多くの観光客が訪れます。私も是非とも見てみたいと思いまして、行って参りました。<br />
<br />
　このコスモスは夢の平スキー場のゲレンデに咲いています。100万本もあるそうで、圧巻です！<br />
<br />
<div style="text-align: center; "><a target="_blank" href="//hikarinimukatte.blog.shinobi.jp/File/yumenotaira1.jpg"><img alt="夢の平コスモス荘" border="0" align="middle" src="//hikarinimukatte.blog.shinobi.jp/Img/1224485480/" /></a></div>
<br />
　この写真に写っている建物は「コスモス荘」と言います。この周辺で砺波の物産が販売されていたりします。<br />
<div style="text-align: center; "><img alt="yumenotaira2.jpg" border="0" align="middle" src="//hikarinimukatte.blog.shinobi.jp/Img/1224485481/" /></div>
<div style="text-align: center; "><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); "><br />
</span></div>
<div style="text-align: left; ">　これがコスモス荘側から見たコスモス畑。まるでコスモスの波が迫ってきているようです。それで、例の心地よい果実の挿入写真のスポットに行ってみました。リフト乗り場の近くの道から撮ったようですね。</div>
<div style="text-align: center; "><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); "><br />
</span><img alt="yumenotaira3.jpg" border="0" align="middle" src="//hikarinimukatte.blog.shinobi.jp/Img/1224485482/" /></div>
<br />
　どうでしょう？何となく、挿入写真っぽく見えませんか？実は、この写真はかなり苦労して撮っています。なぜならば・・・、<br />
<br />
<div style="text-align: center; "><img alt="yumenotaira4.jpg" border="0" align="middle" src="//hikarinimukatte.blog.shinobi.jp/Img/1224485483/" /></div>
<br />
　このコスモス、高さが人の丈以上もあるんですっ！ピンクの絨毯なんて言われますが、下に敷かれている絨毯をイメージして行ったら計算が狂います。絨毯状態で見られる場所はかなり限られますね。<br />
<br />
<div style="text-align: center; "><img alt="yumenotaira5.jpg" border="0" align="middle" src="//hikarinimukatte.blog.shinobi.jp/Img/1224485484/" /></div>
<br />
　ご覧のように、ハチも蜜を求めてやってきていました。身体中が花粉だらけです。ちなみに私も花粉だらけになりました。<br />
<br />
　もう、コスモスウォッチングは終わりましたが、もう暫く、疲れ気味のコスモスは見られると思いますので、見逃した方はぜひどうぞ！<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>挿入写真巡り</category>
    <link>https://hikarinimukatte.blog.shinobi.jp/%E6%8C%BF%E5%85%A5%E5%86%99%E7%9C%9F%E5%B7%A1%E3%82%8A/%E5%A4%A2%E3%81%AE%E5%B9%B3%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%82%B9%E3%82%92%E8%A8%AA%E3%81%AD%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 06:48:57 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>究極の歎異抄解説本、“歎異抄をひらく”</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>　「日々更新したい」と言いつつ、前回の更新から２年以上も経過してしまいましたね。すっかり、マニュフェストを破っている模様です。</p>
<p>　さて、更新をサボっている間に、<a href="http://www.takamori.info/" target="_blank">高森顕徹</a>先生の新刊が出ていました。</p>
<p><div style="text-align:center"><a href="//hikarinimukatte.blog.shinobi.jp/File/tanisho1.jpg" target="_blank"><img src="//hikarinimukatte.blog.shinobi.jp/Img/1211590637/" border="0" alt="歎異抄をひらく" /></a></div></p>
<p>　<a href="http://www.10000nen.com/" target="_blank">１万年堂出版</a>発行で<strong>「<a href="http://www.10000nen.com/book/tanni/tanni.htm" target="_blank">歎異抄をひらく</a>」</strong>という本です。</p>
<p>　<strong>「<a href="http://www.10000nen.com/book/tanni/tannisho.htm" target="_blank">歎異抄</a>」</strong>は、古典の中でも「方丈記」や「徒然草」と並んで“三大古文”と言われ、美文としても親しまれています。また、仏教書でも最も多くの人に読まれています。そう、この「歎異抄」は、浄土真宗を開かれた親鸞聖人の仰ったことが書かれているということでも有名です。</p>
<p>　しかし、その歎異抄は世に知られるようになってから100年も経ってはいないらしい。私は、もともとは浄土真宗の門徒ではなく、中学時代に日本史の授業で鎌倉仏教も習っておきながら、「浄土真宗」と「親鸞」というキーワードが一致しなかったくらいの歴史オンチで、「歎異抄」という書名も知らないくらいの無学っぷりでしたが、なぜか<strong>「善人なおもって往生を遂ぐ、いわんや悪人をや」</strong>というフレーズだけは知っていました。潜在的に知られるくらいの歎異抄ですが、なぜ世に知られてから100年ほどしか経っていないのか？</p>
<p>　それは、この本の「<a href="http://www.10000nen.com/book/tanni/tanni_hajimeni.htm" target="_blank">はじめに</a>」に書かれていました。</p>
<p>　「歎異抄」の最後にある「奥書」には、浄土真宗の中興上人と言われる蓮如上人がこのようなことを書かれていました。</p>
<span style="font-size:150%"><strong><span style="color:#FF0000"><p>「右この聖教は、当流大事の聖教たるなり。無宿善の機に於ては左右なく之を許すべからざるものなり。</p>
<p><div style="text-align:right">釈蓮如　」</div></p></span></strong>
</span><p>　この意訳を「歎異抄をひらく」から抜粋してみると、</p>
<span style="font-size:150%"><span style="color:#0000FF"><strong><p>「この『歎異抄』は、浄土真宗の大事な聖教である。仏縁浅き人には、誰彼となく拝読させてはならぬものである。</p>
<p><div style="text-align:right">釈蓮如　」</div></p></strong></span>
</span><p>　歎異抄を読んでみると実に誤解しやすい箇所が多い。その為、それを怖れた蓮如上人は封印されたというのだ。</p>
<p>　タイトルは「歎異抄をひらく」となっている。蓮如上人が封印された歎異抄が明治以降に読まれだし、蓮如上人が心配された通りに読み誤っている人が多い中、親鸞聖人の教えはあくまで親鸞聖人の書かれた「教行信証」などを通して解明せねばならないと「歎異抄」を開かれたのが本書らしい。実際に読んでみると、随所に聖人が書かれたお聖教の根拠が引用されて、それを通して「歎異抄」を読めるので、正確に解説されているようだ。</p>
<p>　本の作りも秀逸で、原文を読んでみても、</p>
<p><div style="text-align:center"><a href="//hikarinimukatte.blog.shinobi.jp/File/tanisho2.jpg" target="_blank"><img src="//hikarinimukatte.blog.shinobi.jp/Img/1211592278/" border="0" alt="歎異抄の原文" /></a></div></p>
<p>　と、文字も大きくて読みやすい。ちなみに右下にあるのは浄土真宗のお聖教がまとめられている「真宗聖典」です。<a href="http://www.10000nen.com/koe/tanni_k.htm#05" target="_blank">目の都合の悪い人でも読みやすいと好評</a>だそうです。</p>
<p>　更に、“名文を名筆で”という粋なはからいで、</p>
<p><div style="text-align:center"><a href="//hikarinimukatte.blog.shinobi.jp/File/tanisho3.jpg" target="_blank"><img src="//hikarinimukatte.blog.shinobi.jp/Img/1211592459/" border="0" alt="木村泰山師による書" /></a></div></p>
<p>　書の達人の木村泰山師による歎異抄の原文も掲載されています。この<a href="http://www.10000nen.com/koe/tanni_k.htm#06" target="_blank">書家による名筆も好評</a>みたいですね。</p>
<p>　更に、何よりも著者の勝手な解釈ではなく、あくまで親鸞聖人の書かれたお聖教をもとに<a href="http://www.10000nen.com/koe/tanni_k.htm#34" target="_blank">正確に意訳されている</a>のも好評みたいです。</p>
<p><div style="text-align:center"><a href="//hikarinimukatte.blog.shinobi.jp/File/tanisho4.jpg" target="_blank"><img src="//hikarinimukatte.blog.shinobi.jp/Img/1211592686/" border="0" alt="歎異抄の意訳" /></a></div></p>
<p>　まあ、何よりも浄土真宗から縁遠かった私がよく読ませていただこうと思います。大学時代に国文学の授業で課題図書としてあったのが歎異抄でしたが、当時は解説本を読んでも全く分かりませんでした。あの頃、この本があったら……と思うと悔やまれてなりませんが、是非とも皆さんにも読んでもらいたいと思う１冊です。</p>
<p>　ではでは。</p>]]>
    </description>
    <category>歎異抄</category>
    <link>https://hikarinimukatte.blog.shinobi.jp/%E6%AD%8E%E7%95%B0%E6%8A%84/%E7%A9%B6%E6%A5%B5%E3%81%AE%E6%AD%8E%E7%95%B0%E6%8A%84%E8%A7%A3%E8%AA%AC%E6%9C%AC%E3%80%81%E2%80%9C%E6%AD%8E%E7%95%B0%E6%8A%84%E3%82%92%E3%81%B2%E3%82%89%E3%81%8F%E2%80%9D</link>
    <pubDate>Sat, 24 May 2008 00:50:54 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">hikarinimukatte.blog.shinobi.jp://entry/4</guid>
  </item>
    <item>
    <title>「はじめに」を読んで（その１）</title>
    <description>
    <![CDATA[　前の記事にも書いたが、私の自覚からして、私は明らかに「活字離れ」の進んだ現代っ子の部類だと思う。基本的に本は読まないし、まして挿絵のない本など「見よう」とも思わない。<br />
<br />
　それでも、パソコン関連の参考書はイヤでも「見なければ」ならないし、大学時代は工学部だったので工学系の学術書を「眺める」のは好きな方である。思い起こせば昔から、文庫本などとは縁がなく、もっぱら百科事典などを「めくって」いた記憶がある。<br />
<br />
　しかし、そういった類の本は決まって「はじめに」は面白くないし、読まなくても別に困らない。大抵、その本で扱っているアプリケーションのバージョンやら環境などを書き連ねてあるだけなので、「そんなこと表紙に書いてあるわぃ」と読まないのだが、この本の「はじめに」は、「面白い」と思うのと同時に何かスッキリするものがあった。<br />
<br />
　まず最初に、これだけ科学技術が進歩した現代なのに、「印相」を始めとする「手相」「家相」「墓相」……といった占いを信じている人が非常に多いことが書かれていた。<br />
<br />
　何を隠そう、私の実家は印鑑屋もやっていたので、実印から銀行印、認印やらシャ○ハタのハンコまで扱っていた。言うまでもなく、カタログもウジャウジャあった。<br />
<br />
　それらのカタログに決まって書かれている文句は<strong><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large">「開運」</span></span></strong>という文字。そして、印鑑のケースと言えば、見るからに有り難そうな<strong><span style="color:#FFCC00">キンキラキン</span></strong>の刺繍の張られた皮のケース。アッという間に割れてしまうシャ○ハタのプラスチック製ケースとは大違いだ。それはそうとして、幼い頃からそういったカタログを見ていながら、そういったものは信じられるものではなかった。見るからに<span style="font-size:x-large"><strong><span style="color:#330066">「ウソくせぇ～」</span></strong></span>というシロモノだ。もっと言うならば業界サンが作った<span style="color:#FF0099"><strong><span style="font-size:x-large">「新興宗教」</span></strong></span>と言ってもいいかもしれない。なんせ買った印鑑で開運など納得できるモノではなかった。<br />
<br />
　最近になって、帰省したときに印鑑屋もやっている父に面白い話を聞いた。印鑑は決まって丸いカタチをしている。あまり、四角いカタチをお見かけすることはない。それはナゼか？本当かウソかは知らないが、<br />
<br />
１、円筒形ならば、机の上に置いたときに転がる。<br />
　　　↓<br />
２、転がったら机の端から落ちる。<br />
　　　↓<br />
３、落ちたら床にぶつかってどこかが欠ける。<br />
　　　↓<br />
４、欠けたら印影が変わってしまって使い物にならない。<br />
　　これに更に印相学なんていう仰々しいものをトッピングしたら、<br />
　　変えねば不幸になるかもしれない。<br />
　　　↓<br />
５、新しい印鑑を作る。<br />
　　　↓<br />
６、印鑑屋は<span style="color:#FF0000"><strong>儲かる！</strong></span><br />
<br />
　何という素晴らしいシステム！これが本当かウソか知らないけど、実に信憑性がある。お中元やお歳暮という文化を百貨店が作って定期的な安定した収入源としているというハナシを聞いたことがあるが、それにも勝る<span style="color:#CC6600"><strong>集金システム</strong></span>！？<br />
<br />
　そんな印鑑業者のしたたかな陰謀の上に出来上がった印相学。コレをまともに信じて買っている人を目の当たりにしてきたのだ。理屈に合わないモノは信じられない私はジンマシンが出たが、そこら辺をこの「はじめに」では鋭く突いていて私は非常に気持ちよかった記憶がある。<br />
<br />
　<span style="color:#FF0000"><strong><span style="font-size:x-large">自分の運命なんて印鑑じゃ決まらんだろ？</span></strong></span><br />
<br />
　そこら辺のモヤモヤをスッキリさせてくれた名文でした♪]]>
    </description>
    <category>光に向かっての読後感想</category>
    <link>https://hikarinimukatte.blog.shinobi.jp/%E5%85%89%E3%81%AB%E5%90%91%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AE%E8%AA%AD%E5%BE%8C%E6%84%9F%E6%83%B3/%E3%80%8C%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AB%E3%80%8D%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%82%93%E3%81%A7%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%91%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Tue, 28 Mar 2006 07:09:50 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">hikarinimukatte.blog.shinobi.jp://entry/3</guid>
  </item>
    <item>
    <title>光に向かっての表紙を飾る謎の少年の本名は？</title>
    <description>
    <![CDATA[　昨日の記事で私が気になったものに、光に向かってシリーズの表紙に登場するナゾの少年がある。百人一首の小野小町のように素顔が分からない。<br />
<br />
　初登場の「<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=SvC*Um//Vek&offerid=33310.10001137&type=2&subid=6" >光に向かって１００の花束</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=SvC*Um//Vek&bids=33310&type=2&subid=6" >」では、完全に後ろ姿なので妙にナゾめいている。<br />
<br />
<a href="//hikarinimukatte.blog.shinobi.jp/File/books2.jpg" target="_blank"><img src="//hikarinimukatte.blog.shinobi.jp/Img/3/" border="0" alt="光に向かってのカズオ君"></a>　<span style="font-size:x-small">　←「光に向かって１００の花束」の表紙の少年</span><br />
<br />
　そして、続編となる「<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=SvC*Um//Vek&offerid=33310.10001606&type=2&subid=6" >光に向かって１２３のこころのタネ</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=SvC*Um//Vek&bids=33310&type=2&subid=6" >」では、横顔で登場だ。犬と猫を伴っての登場だが、表情がわからない。でも、前髪はリーゼントではなくって、下ろしているということはハッキリした。<br />
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<a href="//hikarinimukatte.blog.shinobi.jp/File/books3.jpg" target="_blank"><img src="//hikarinimukatte.blog.shinobi.jp/Img/4/" border="0" alt="こころのタネの少年"></a>　<span style="font-size:x-small">←「光に向かって１２３のこころのタネ」の表紙の少年</span><br />
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　そして、第３弾の「光に向かって心地よい果実」では、やはり横顔だが、ナゾは多い。<br />
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<a href="//hikarinimukatte.blog.shinobi.jp/File/books4.jpg" target="_blank"><img src="//hikarinimukatte.blog.shinobi.jp/Img/5/" border="0" alt="心地よい果実"></a>　<span style="font-size:x-small">←「光に向かって心地よい果実」の表紙の少年</span><br />
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　さて、この少年は随所に出てくるが名前があるのだろうか？（某出版社のYondaのように……）<br />
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　とある、親しい書店の人に聞いてみた。１万年堂出版の営業さんから彼の名前は、<br />
<span style="color:#FF0000"><strong><span style="font-size:x-large">「カズオ君」</span></strong></span><br />
というのだと教えてもらったそうだ。なんで、カズオ君なんだろう？<br />
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　そもそも、正式にどこかで名前が出ているのだろうか？がんばれ、カズオ君。]]>
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    <category>１万年堂出版のトリビア</category>
    <link>https://hikarinimukatte.blog.shinobi.jp/%EF%BC%91%E4%B8%87%E5%B9%B4%E5%A0%82%E5%87%BA%E7%89%88%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%93%E3%82%A2/%E5%85%89%E3%81%AB%E5%90%91%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AE%E8%A1%A8%E7%B4%99%E3%82%92%E9%A3%BE%E3%82%8B%E8%AC%8E%E3%81%AE%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%9C%AC%E5%90%8D%E3%81%AF%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Mon, 13 Mar 2006 04:56:49 GMT</pubDate>
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    <title>光に向かってシリーズに魅せられて……</title>
    <description>
    <![CDATA[　私の幼稚園時代の将来の夢は<strong>「本屋さん」</strong>。<br />
　理由は簡単。近くにあった書店さんが実にヒマそうで、ああいう仕事なら好きな本を読めるだろう、という安易な考えであった。<br />
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　しかし、時は流れ、自称<strong>「読書離れ」</strong>な人間になってしまった。現在でも本は読まない訳ではない。いつぞやから理系人間になり、図鑑が大好きで手当たり次第に色鮮やかな写真のハメ込まれた図鑑を眺めていたものだ。そして、私の中で次第に本とは<strong>「読むもの」</strong>から<strong>「見るもの」</strong>へと変化していった。そして、ついに行き着いた持論が、<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><strong><span style="font-size:x-large">「挿絵の無い本なんて、<br />
本じゃネェ！」</span></strong></span><br />
<br />
　……という、実に自己中心的な考えに行き着いたワケであります。<br />
<br />
　そうは言っても、結構小話集なんかは好きな方で、１冊の本は厚くても中を見ればショートストーリーがいくつもあるというのがイイ。これまた、理由は簡単。<br />
<br />
　厚い本なんて１ページに１文字なんていうものじゃないので、一気に読むなんて私にできる業ではない。言うまでもなく途中で栞を挟んで暫くしてから続きを読むことになる。しかし、脳内メモリが極端に低スペックな私は次に読むまでに初期化されていることが実に多い。前に読んだストーリーなんてすっかり忘れている為に、前の話と今回の話の間に全くストーリーに関係がない小話集というものは実にありがたい。<br />
<br />
　そんな私が、自分自身の<strong>「活字離れ」</strong>に危機感を覚えていた頃に出会ったのが、<strong><a href="http://www.10000nen.com/" target="_blank">１万年堂出版</a></strong>という当時見たことも聞いたこともない出版社が出した本であった。その名も<strong>「<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=SvC*Um//Vek&offerid=33310.10001137&type=2&subid=6" >光に向かって１００の花束</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=SvC*Um//Vek&bids=33310&type=2&subid=6" >」</strong>という本。見たことも聞いたこともないハズだ。実にこの本こそ、この出版社の第１号の本だからだ。花束を持って、こちらに背中を向けている少年が実にイジらしくて手にしてしまった。<br />
<br />
　あけてビックリ。花束に例えられた小話が１００話掲載されている。長い話でも、４ページ（見開きにして２ページ）しかない。しかも、字が大きくて難解な本でもない。気軽に読めるのに、どこか心にひっかかる花がそろっている。<br />
<br />
<a href="//hikarinimukatte.blog.shinobi.jp/File/books1.jpg" target="_blank"><img src="//hikarinimukatte.blog.shinobi.jp/Img/2/" border="0" alt="光に向かってシリーズ"></a>←光に向かってシリーズ<br />
<br />
　ただ面白いというものでもなくて、人生の教訓が揃いも揃っているから何度でも読みたくなる。こういう本は初めてだ。……というワケで、今では、第２弾の<strong>「<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=SvC*Um//Vek&offerid=33310.10001606&type=2&subid=6" >光に向かって１２３のこころのタネ</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=SvC*Um//Vek&bids=33310&type=2&subid=6" >」</strong>と第３弾の<strong>「<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=SvC*Um//Vek&offerid=33310.478342851&type=10&subid=6">光に向かって心地よい果実</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=SvC*Um//Vek&bids=33310.478342851&type=10&subid=6">」</strong>まで揃えて座右の書として読んでいます。<br />
<br />
　そんな、小話を通して勉強になったことなど、私の毎日と照らし合わせて、気まぐれに綴っていきたいと思います。]]>
    </description>
    <category>光に向かっての読後感想</category>
    <link>https://hikarinimukatte.blog.shinobi.jp/%E5%85%89%E3%81%AB%E5%90%91%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AE%E8%AA%AD%E5%BE%8C%E6%84%9F%E6%83%B3/%E5%85%89%E3%81%AB%E5%90%91%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%AB%E9%AD%85%E3%81%9B%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%A6%E2%80%A6%E2%80%A6</link>
    <pubDate>Sun, 12 Mar 2006 02:25:35 GMT</pubDate>
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